2010年6月24日 (木)

明日退院します

皆様大変ご心配をおかけしましたsign03

いつもコメントを寄せて下さっている方、お初の方、沢山の励ましをありがとうございましたm(_ _)m

とてもとても心強かったです(≧ω≦)b

治験2クール目を無事に終え、明日には退院です。

心配していたあばらの痛みも治まってきまして、どうやらただの筋肉痛だったようで…。まだ痛みは若干あるのですが、だいぶ気にならないくらいまで落ち着いてきました。泣きたくなるくらい痛かったんですけどねsweat02お騒がせしてしまいました(^_^;)

詳しいことは、また明日帰ってからレポートしたいと思います。

いつもいつもこのブログを読んで、応援してくださる方からのメッセージが、私にとっては何よりの力の源ですsign03

本当にありがとうございます

取り急ぎ、簡単に現状報告でした(^o^)/

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2010年6月22日 (火)

2クール目決行

先日の記事には沢山の応援コメントをいただき、ありがとうございましたsign03

全員の方にお返事できておらず、すみませんm(_ _)m

今回は色々と不安な気持ちもあったので、皆さんからのメッセージがとても励みになっています。

昨日入院しましたが、通常の個室が一杯ということで、ナースステーション横のトイレなし、景色なし、の若干空気の暗~いお部屋におりますsweat02

血液検査、レントゲンでは何も問題なく、2クール目の点滴実施が決まったのですが、新たな体のトラブルが…。

右のあばらがイッターイimpact

息を吸うだけでも痛くて、仰向けに寝ることができません。

肋骨にヒビが入ってるんじゃないの?という痛みで、先生にも度々訴えましたが、今日の治療はGo!Go!だそうです(-.-;)

昨日の夜、痛み止が切れたあと、痛くてベッドを起こして、座った状態で寝たんですけどね…。

しこりもグロさが増してるし、ちょっと大きくなってる気も。しこりの真ん中に穴があいてきたけど、大丈夫なんだろうか?2回目やるのが微妙にコワイよ…。

入院中の担当の先生はよく来てくれますが、まだ治験先生は現れません。しこりの状態を確認してくださーいsign03

それでは、腹をくくって点滴にのぞむこととします。

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2010年6月 7日 (月)

入院中のKY発言と素敵な出会い☆

私は手術ができなかった身なので、先日の抗がん剤治療が人生初の入院でした。

入院先の病院は、とても明るい雰囲気で病室も綺麗だし、景色も最高だし、ものすごく快適だったと思いますhappy01

看護師さんたちも、皆さんハツラツとしていて明るくて、人の良さが伝わってくるような方ばかりでした。

私のお気に入りのSさん・・・。私よりも年下かなーと思いますが、いつもニコニコしっかりもので、

そんなに可愛かったら患者がすぐ惚れてまうやろーーーーーーッlovelylovelylovely

と、逆にお姉さん、心配になっちゃったワヨ。

全体的に大満足だったのですが、やはり「(・_・)エッ....?」という経験もありまして・・・。

入院初日に、なぜか問診表に書いた質問をすべて口頭で再度答える、ということがあったのですが、そのときに手術について聞かれたので、してないことを伝えると、

・・・・それは、手術はしたくないというご意思でしなかったということでよろしいですか

impactんなわけないだろーーーーーーーーーーー
( ゚皿゚)キーッ!!impact

がん患者で「手術してない」といえば、「手術できなかった」と考えるのが普通ではないですか???

平気そうな顔していますが、自分で「手術できなかった」ことを話すのって、患者は嫌なものなのですよ。

そんなに大きくなるまで気がつかなかった自分が悪い

自業自得だ

と思われているんじゃないかと、超ヒガイモーソーなんですからangry

夫もこの場にいたのですが、後で

吹き矢があったら吹きたかった!o(`ω´*)o

と言っていました(笑。

それからそれから関係者のもうお一方。

治療の合間に色々とお話を伺っていたところ、

「前にいた病院では治験の部署が独立してあったのですが、看護師さんに人気があるんです。治験に参加する患者さんは手のかからない人が多いので。元気な患者さんでないと治験は受けられませんから・・・」

∑(゚∇゚|||)

この発言には絶句です・・・。

いやー、私もいつその「手のかかる患者」になるかわからないんですけどネ
( ̄Д ̄;;

治療当日も、ひたすら自分がお昼ご飯を食べるタイミングを気にしていて、なんだかなぁと思っていたら、

でもほら、治療中のKottsuさんが一番大変なわけだから・・・

と先生にやんわりと言われていましたbleah

最初に会ったときから不思議ちゃんオーラを感じていましたが、あながち外れていなかったようですsweat02ヤレヤレ・・・ε-( ̄ヘ ̄)┌

そんな中、入院中に私の気持ちを一番わかってくれたのが病室のお掃除担当のおばさんでした。

毎日お掃除のたびに、私の体調を気遣ってくれて、励ましの言葉をかけてくれました。

色々とお話をしていたら、若くして旦那さんを亡くされていて、娘さんも19歳のときに「卵巣がんかもしれない」と宣告されたことがあったとのこと。

娘さんは手術の結果、良性であることがわかったそうなのですが、私と同じ年くらいのようなので、娘さんに重なって見えたのかもしれません。

早く帰れるといいね。病院のご飯よりも、一口、二口でも家で作ったご飯の方がいいよね

といつも暖かい笑顔で声をかけてくれました(ノ_-。)

帰り際に、

頑張ってね。お大事にね

と言ってくれるのですが、私は心のこもった「頑張ってね」はすごく嬉しいですhappy02

鎌田實先生の著書に、患者さんに「頑張って」と言ったら、「私はもうずっと頑張ってきました」と泣かれてしまったというエピソードがありましたが、今のところ私はそういう風に感じることはありません。

前の病院の主治医の「頑張ってね!」も、毎回パワーの源になっていましたよ♪

病院などでささいな言動に傷つくこともありますが、沢山の優しい人との出会いもあるな~と感じます。

優しい言葉をかけられると、すぐ感動して泣きそうになっちゃって、全然うまく喋れませんcatface

あー、もっと人間としての器が欲しいわっ!と思う日々ですsweat01

お掃除のおばさん、とってもとってもありがとうございました!!また2週間後に会いましょう(笑!

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2010年6月 5日 (土)

シスプラチン+治験薬 1クール目(入院4日目~)

入院4日目

投与後3日目です。

前日ほぼ絶食状態だったので、お腹はスッカラカン。

お腹が空っぽすぎるせいなのか、副作用なのかわかりませんが、微妙な吐き気は続いていて、オエッとなります( ̄Д ̄;;

朝ごはんはウィダーインゼリーとヨーグルト。

朝治験先生が様子を見に来てくれました。

胸のしこりを見てもらいましたが、

まだ変化はないかな~

・・・もう変化がでてくるんですかΣ(゚д゚;)???

この日もイメンドカプセルを飲みました。3日分で1セットなのですかね。

昨晩処方してもらった、ナウゼリンも念のため飲むことに。

投与3日目も夜まで生理食塩水の点滴があるので、朝のうちにお風呂に入ったのですが、熱気で吐き気が復活impact

血液検査も1回ありました。いつもの担当先生がいないため、代理の女医さんにやってもらったのですが、刺してある採血用のルートから全然血が取れないsweat02

結局そのルートは抜いてもらい、新しいところから取り直しました。ようやく片手が自由になった!

3日目も基本的には1日ベッドで安静・・・という感じでした。熱も37度から下がりません。

そして、投与後からずっと血圧が90~100あたり。いつもは120くらいあるので、どうやら薬で下がってしまっているみたい。

お昼は焼きそばだったのですが、ソース味なら食べられるかも!と思い、食事の変更をせずに挑戦good

紅生姜と一緒に一生懸命頑張りましたが、5口ぐらいでギブアップwobbly オレンジゼリーと卵スープは何とか食べることができました。

この日も昼間は母親に来てもらい、夕方から夫と交代。昨日の状態がひどかったので、夫はかなり心配していたようですが、この日は大分回復していたので安心した模様。

そういえば、この日も部長回診があったような・・・。初めて見る知らない先生が、お腹の触診をしていきました~。

夜ご飯はすごーく頑張って、うどんを完食できました!!

入院5日目

朝体重を測って問題がなければ右手の点滴用の針を抜いてもらえるはず・・・。

体重が増えているとむくみが出ているという判断で、さらに生理食塩水を入れて尿を出さないといけなくなるそうです。看護師さんからは、生理食塩水を入れた分、きちんと排尿されているようなので、よい感じです♪と言われていました。

体重測定の結果OKが出て点滴用の針を抜いてもらうことができました!これで晴れて両手が自由ですhappy01

2日間あまりご飯が食べられていない私は、入院前と比べて2キロ減。

ご飯を食べていないと、本当に体に力が入りません。フラフラします~。

看護師さんが1日に3回くらい熱と血圧を測りに来てくれますが、まだ37度くらいあり、血圧も100あるかないか。

投与4日目のこの日も血液検査が1回ありました。

この日は「そろそろご飯を食べないとヤバイ」という危機感から、少しずつご飯を食べるようにしました。相変わらず食欲はまったくないのですが・・・。

朝ごはんのパンは1枚食べられた。

お昼には煮込みハンバーグが出て、「私これ選択したっけ?」と思いましたが、意外と濃い味だとイケルのか、美味しく半分食べられた。FECのときのような味覚障害はないので助かります。

1日絶食すると、胃が小さくなるのか、なかなかお腹が動いてくれません。

食べられるようになるのはいいのですが、今度はお腹の膨満感で気持ちが悪いという悪循環sweat01 食事のコントロールは難しいです・・・。

午後になって、母親と妹が面会に来てくれました。

なんと妹は手作り弁当を持参して、病室でランチw(゚o゚)w 病院食よりおいしそうだったよ・・・。

投与から4日経っているので大分元気になったかと思ったのですが、やはり疲れやすくて、すぐ眠くなってしまいます。

夕方にはまた部長回診!!!

妹が、

・・・あっ!白い巨塔!?

そーざます。大学病院ではないから教授ではないのですがね・・・。

私はベッドでウトウトしていたので、妹と母親はヒマそうでしたが、ウォークマン聞いたり、雑誌を読んだり、思い思いに過ごしてもらいました。

入院6日目~8日目

検査は何もないため、1日に数回看護師さんの巡回のみ。

便秘になりそうだったので、下剤をもらいました。

相変わらず食欲不振が続いていて、何だかダルイ。

下剤で朝お腹を下して、その後朝ごはんを食べると大抵体調が悪くなり寝る・・・という繰り返し。

デイルームまで歩くのもおっくうなため、1日のほとんどを病室で過ごしていました。

Kc3i0074病室からの夜景です!!

レインボーブリッジも東京タワーも見えます♪

この景色を見ながら、「私は日本一の病院で、最善の医療を受けられているんだから、ものすごく恵まれているんだ」と実感していました。

Kc3i0077

雲の合間から光がさして、神秘的な風景にshine

Kc3i0075 デイルームからは海が見えました。右奥が羽田空港なのですが、飛行機を見ながら、

絶対に宮古島に行くもんねsign03」と毎日思っていました(゚▽゚*)

入院9日目

退院の前日には、診察、血液検査、尿検査、心電図検査がありました。

血液検査の結果をもらったところ、肝機能のひとつLDHが上限230のところ6725∑(゚∇゚|||)

・・・でも、先生は特に何も言いません。想定内の現象なのでしょうか?

そのほかの肝機能も若干高め。

体がだるいのはこのせいか?と思って先生に質問したところ、

悪い細胞が沢山死んで、血液中に流れ出ているのではないかと考えています。一時的なものではないかと思いますが・・・。他の数値が高いわけではないので、だるくなったりすることはないはずです

ということでした。

そして、ついに血圧が90を下回ってしまいました。看護師さんが30分おきに測りに来ますが、変化なし。

立ちくらみなどがあるかもしれないので気をつけて、ということでこれも様子見となりました。

検査の結果特に問題はないということで、予定通り翌日退院となりました!!

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2010年6月 3日 (木)

シスプラチン+治験薬 1クール目(入院3日目)

入院3日目

点滴翌日の朝は、吐き気でお目覚め・・・・ 体重を測りに行くのも辛い・・・。

担当の看護師さんが回ってきたときに、気持ち悪いと訴えたところ、プリンペランを持ってきてくれました。

この薬を飲んで30分ほどしたら、若干よくなったので、体重を測りに。この日は1日37度ちょっとの微熱があり、頬が火照っていました。

朝ごはんにはまったく手をつけられず、とりあえずウィダーインゼリーを流し込みました。

治療2日目も、イメンドカプセル登場。イメンド君、私の吐き気を何とかしてください。

2日目の治療スケジュールは、採血1回と生理食塩水の点滴と心電図。

また1日生理食塩水の点滴をしなくてはいけないので、治療前にお風呂に入りました。

先生から「点滴でも吐き気止めをいれるので、段々楽になりますよ」といわれたのですが、結局1日それほど体調は変わりませんでした・・・_ノフ○ グッタリ

体調が悪い中、トイレは点滴付きだし、尿測定もしなくちゃいけないしので大変ですsweat02

病院では「ベリー食」といって、アイスやらゼリーやらを選ぶこともできます。

この日は実際に嘔吐するほどの吐き気ではなかったものの、常食は食べられそうになかったので、お昼をうどん、夜を冷製ポタージュに変更してもらいました。

FECのときのように2時間おきに嘔吐、というようなことはなく、寝ていれば何とか我慢できるレベル。会話も大丈夫です。

しかし、結局この日はご飯はまったく食べられませんでしたー゚゚(´O`)°゚

午後になって母親が面会に。

母親が来てしばらくしてから、心電図の検査に呼ばれました。吐き気で起き上がるのが辛いので、部屋まで出張をお願いしていたのですが、担当の技師さんが忙しくて難しいようなので、2階までおりて行くはめに・・・。

そこで、早くも車椅子登場sign03

はー、あたしゃ車椅子に乗るようになっちまったのか・・・_| ̄|○ しかも、母親に押してもらうなんて、なんて親不孝(u_u。)

でもまぁ、途中で倒れたり吐いちゃったりしたらまずいので、おとなしく初車椅子で点滴を引きずったまま検査に向かいました。

検査が終わって、部屋に戻るエレベーターに乗ったときのこと。

私は混んでいるエレベーターの最後に乗らせてもらったのですが、車椅子なので途中で降りる人が降りられなくなってしまいます。で、母親と各階で止まったら、「一度降りようね」と話をしていたら、同じがん患者さんやそのご家族の方たちが、

いいですよ、一緒に上の階まで行きますよ。私は暇ですから!

とおっしゃってくれたり、私が降りなくてもいいように配慮してくださったのです・・・。

同じがん患者同士。がん患者にしては若い私を見て、不憫に思ってくださったのだと思いますが、心遣いがとってもありがたかったですweep

それにしても、この移動中、利尿剤が効いていて、トイレに行きたくて行きたくて仕方がありませんでしたsweat01

そして、病室に戻り、3時過ぎには部長回診とやらで、治験先生が研修医をぞろぞろと従えてやってきました。

なんかもう、具合が悪いのでどーにでもしてください(* ̄0 ̄)ノ 状態です。

夕方になって、母親と入れ替わりで夫が到着。

何か食べないとまずい・・・という焦りから、夕食の冷製ポタージュを頑張って飲んだのが悲劇の始まりでした・・・。

吐き気と胃痛のダブルパーーーーンチimpactimpactimpact

胃がキューーーッと痛くて痛くて動けません 冷や汗まで出てきました。

とりあえずトイレだ・・・と思って、トイレにこもったまま数十分。

お腹が下っている上に、嘔吐もあって、もうどうすればいいのかわかりません
Σ(;・∀・)

これは看護師さん呼んだ方がいいかも・・・、いやダメだ、だってお尻出してるし・・・、でもお腹治らないな・・・、どーしよーshock

と、トイレで悶々としたあと、とりあえず見切りをつけてベッドに戻りました。

しばらくして、食器を下げに看護師さんが来てくれたので、症状を説明。そばで見ている夫も~(°°;)))オロオロ(((;°°)~

お腹が痛くならない体勢で、うずくまっていたら、段々よくなりそうな感じがしてきました。

看護師さんが先生を連れてきてくれて、処置をどうするか相談。

  • 即効性があるので点滴で吐き気止めを入れる
  • 座薬の吐き気止めを使う
  • このまま様子を見る

などの選択肢を先生が示してくれました。できれば自由にトイレに行けるようにしたいので、点滴することは拒否して、この体勢のまま休んでいればよくなると思う、と伝えました。(←最近胃痛が多いので、対処方法も学んできた)

そうこうしているうちに面会時間が終わり、夫は強制帰宅(^-^;

なんだか具合が悪くなるところだけを見に来た感じで、かわいそう・・・。このまま回復すると思うから!とうずくまったまままったく説得力のない状態で話し、夫を送り出しました~。

夫が帰った後、お腹の痛みも治まり、1時間ほどウトウト・・・。

看護師さんが、その後ナウゼリンというお薬を持ってきてくれました。なんでも、「弱った胃腸の働きを正常にし、吐き気を抑える」という、私にビンゴ!なお薬happy01 さすが先生です。

お腹の痛みはなくなりましたが、予防的にこの薬を飲んで、この日は疲れ果てて眠りました・・・。夜中に何回か看護師さんが様子を伺ってくれていたようです。

この胃痛、すきっ腹にいきなり冷たいものを飲んだのがまずかったのですね。

次回からはしっかり気をつけよう・・・。

吐き気が弱かったとはいえ、いつどこで何が起こるかわからない抗がん剤治療。

やっぱり侮ってはいけません(≧ヘ≦)

そんなわけで、治療2日目はヘトヘト&グッタリでした~。

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シスプラチン+治験薬 1クール目(入院1-2日目)

入院中の出来事について、まとめておきたいと思います。

入院初日

10時半に手続きをしたあと、病室へ。

病室は上のほうの階で、角部屋でした!

第1相の治験の場合は、治療中人の出入りが激しいためか、個室でやるそうです。これは患者にとってはラッキーですねnote

初日は特にやることがありませんでしたが、すぐに着替えるように言われたので、パジャマ姿に。付け毛も取っ払って、病人スタイルの出来上がりです。

病室は結構暑くて、セールで大人買いしておいた無印の前開きスリーパー(各700円)が大活躍でした!

患者さんは病院貸し出しのパジャマを着ている人がほとんどだったのですが、それだと気持ちまでdownしてしまいそうだったので、パジャマもちょっとはオシャレにhappy01

そうしたら、父親が、

そのパジャマは、個室の人専用のいいパジャマなのかと思った!

ですって。

初日は次々に治験に係る人たちが挨拶に来ました。もー、誰が誰だがわかりまへんcatface

入院中担当してくれるのは、腰の低いものすごーーーーーく穏やかなN先生shineshineshine

説明も丁寧かつわかりやすく、とってもいい先生です。病室で話をするときは、必ずベッドの脇にしゃがんで目線を合わせてお話してくれます。素晴らしいですね・・・confident

初日はお昼から食事がでて、翌日以降は3種類の病院食から選べます。今の病院ってすごーい!

この時点では、ものすごい食欲でルンルンと食事を選んでいたのですけどね・・・。

看護師さんから、入院期間全体を通してお小水の量を調べたいので、毎回尿検査をしてください、との指示がありました。(尿の計測器がトイレに付いていました)

入院2日目

朝6時に起きて、まずは体重測定。

7時ごろ看護師さんが、体温、血圧などを測りに来てくれます。

朝ごはんを食べているときに、治験先生が顔を見に来てくださいました。

点滴開始の1時間前くらいに、ウワサのイメンドカプセル登場shineshineshine 期待を込めて飲みこみます。

治験の場合は、治療のスケジュールが分刻みで決められていて、点滴や採血の時間を厳守しなければなりません!!

1クール目は採血がべらぼうに多いため、採血用のルートを左手首に確保しました。←これと点滴の針、両腕に4日間刺しっぱなしです(ノ_-。)

右手に点滴用のルートをとり、10時前にまずは吐き気止め(カイトリルとデカドロン)から点滴スタート。

部屋の中には常に5、6人の人がいて、なんだか重要なミッションのようcoldsweats02 沢山の人に見られているので、これまでの抗がん剤治療のように、ホケーッとしてはいられません。

看護師さんも時間通りに進めなくてはいけないプレッシャーで、緊張しているみたいでした。

吐き気止めが15分、治験薬の点滴が30分、シスプラチンの投与が2時間。さらに、また吐き気止め(プリンペラン)と生理食塩水の点滴が続きます。

点滴中も、5分おきくらいに採血があるので、先生とコーディネーターさんはつきっきりです。

途中、採血のタイミングが1時間空くときがあり、そのときにお昼ご飯を食べさせてもらいました。

午後になると、段々採血の間隔が長くなってきて、少しゆっくりできるようになりました。

シスプラチンは腎臓にかなりの負担をかけるそうで、生理食塩水の点滴→トイレを繰り返さなくてはいけませんsweat02

1日目は、何と夜の11時ごろまで生理食塩水の点滴がありました!!点滴を引きずりながらトイレに行き、さらに毎回尿検査までやらなくちゃいけないので、結構大変・・・( ̄Д ̄;;

治療日当日は、4種類もの吐き気止めを投入してもらったおかげで、吐き気をもよおすこともなく、ご飯も食べることができましたhappy01 このまま吐かないで済むかも!?、なーんて甘い期待を抱いて眠りにつきました・・・。

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2010年6月 1日 (火)

明日退院します

約一週間に渡る入院の間、沢山の応援のコメントをいただき、ありがとうございましたm(_ _)m
おかげさまで、初めての入院生活も心細くなることなく、過ごすことができました!
明日は予定通り、退院です♪
昨日はかなり体調がよかったのですが、今日はだるさと気持ち悪さが復活してビミョーな感じでした(-.-;) まったく体調が読めませぬ…。
昨日の夜は何度計っても血圧が90を下回ってしまったので、具合の悪さはそのせいなのかもしれません。いつになったらスッキリするのやら┐('~`;)┌
今日採った血液検査の結果を見たら、肝機能の数値がエライことになっておりました。上限値の30倍!!
先生に聞いてみたら、悪い細胞が沢山死んで、血液の中に流れ出ているのかも、ということでした。では、よいことだと思いましょうσ(^◇^;)。。。
相変わらず食欲不振がしぶとく続いていて、体重が2キロ減ったままです★FECのときみたいに、どんどん痩せてしまうとまずいので、家に帰ったら体力回復に努めたいと思います!!
家に帰れるっていいですね♪
夫君、早く迎えにこいっ♪へ(^o^ヘ)(ノ^o^)ノ♪

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2010年5月29日 (土)

順調に回復しています

おはようございます!!
毎日皆さんからのメッセージを励みに頑張っていますo(^-^)o
まとめての御礼になり、申し訳ありませんが、1件1件とても嬉しく読ませていただいています。
さて、昨日ようやく血液検査と点滴用に刺されていた針を抜いてもらうことができ、身軽になりました★
シスプラチンは3日間生理食塩水と利尿剤を入れるので、結構大変です(-_-#)吐き気があるなか、点滴を引きずってトイレ(さらに毎回尿検査も)というのが、ストレスでした~。
今日からしばらくは検査などはないので、ゆっくり過ごせそうです♪
昨日からご飯も大分食べられるようになってきました。お次は便秘との格闘ですね…┐('~`;)┌
ほぼ毎日先生が胸のしこりを確認しにきてくれますが、まだ特に変化はない模様。成長している感じはないので、まぁいいのかな?
今日からはお腹を動かすためにも、病棟内を多少歩かないと…。食べられるようになるのはいいけれど、お腹が張って困るぅ~!
病院にはありがたいことに、毎日誰かしら見舞いに来てくれています。早く庭園を散歩できるくらいになりたいですね!

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2010年5月27日 (木)

投与3日目

皆様暖かい励ましのコメントをたくさんいただき、本当に本当にありがとうございますsign03
病室で一人心細いときに、何度も読み返してパワーをもらっています(*^_^*)
投与から3日たち、徐々に体が回復してきました。
昨日はちょっと吐き気やら胃痛やらで、辛い1日だったのですが、今日の午後からは大分体が軽くなってきました。
ありとあらゆる吐き気止めを投入してもらいましたが、やっぱり抗がん剤治療は楽しくないですねσ(^◇^;)。。。
とはいえ、FECのときほどではありませんでしたので、ご安心ください!
先生も看護師さんもとっても優しいですし、なかなか快適な入院生活を送れています☆
昨日はほとんど何も食べられなかったので、まだ体がフラフラしますが、明日からはグングン回復するといいな~と思っています。
病院の食事の量が多すぎて、プレッシャーです…o(>_<)o

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2010年5月24日 (月)

入院しました

入院先から携帯で更新しています!
個室は静かで自由だし、東京の夜景がきれいに見えて、居心地抜群です(*^_^*)
今日は1日特にやることもなく、入院という感じは全然しません!
面会時間ギリギリまで夫がいてくれたのですが、明日の治療は一人…。
またFECの時のようになったらどうしよう(∋_∈)と恐怖がよぎりますが、みなさんからのコメントを読んで、すごくやる気がわいてきました!!
日本全国からありがとうございますm(_ _)m
効いてるぞ…効いてるぞ…と念じながら、頑張りますね☆
明日は朝から晩まで点滴だぁ~。
ガンバ!ガンバ!

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