2010年7月 3日 (土)

☆イシガキナイト☆

昨日は、夏川りみさんのライブに行って来ました~notes

思えば4ヶ月前。

遠隔転移の告知を受けてすぐ、7月に県内で夏川りみさんのライブがあることを知り、「4ヵ月後も元気でいるぞ!」という思いも込めて、チケットを取ったのでした。

幸いなことに、その後治験にも参加でき、がんか進行している兆候はあるものの、4ヶ月前と変わらない体調でライブの日を迎えることができましたhappy02

トコトコと夕方から車で出かけ、今まで出会ったことがなかった新方式の駐車場に戸惑い、かなり久しぶりにフレッシュネスバーガーで腹ごしらえをして、いざライブへ。

今回は500人ほどの小さいホールなので、よ~~~く見えますsign03

・・・あれ?もしかして、私たちが最年少・・・?

予想以上にお客さんの年齢層がた、高いsweat01 元々演歌歌手とはいえ、もう少し若い人もいるものだと思っていました(^-^;

りみさんは、とーっても綺麗な琉球の着物で登場。着物っていいですよね。私、和紙とか和柄の布とか織物がすごく好きで、機会があれば沢山着物を着てみたいです。結婚式でも着物だけでしたし!

妊娠9ヶ月というお話だったので、ゆったりと1時間半くらいやるのかな?と思っていたら、

2時間タップリ歌ってくれましたsign03

今回はアコースティックライブで「アジアの風」というサブタイトルがついていたのですが、「特に石垣の風を感じてもらいたい」というコンセプトだったそうで、全編にわたって沖縄の雰囲気満点shineshineshine

ステージも、全員石垣島出身のミュージシャンで三線、太鼓、アコースティックギターという編成で、波の音をバックに石垣の民謡なども沢山歌ってくれました。

三線担当は新良幸人さんという方だったのですが、この人のCDは前々から聞いてみたいと思っていたんですよね。新良幸人さんも八重山の民謡などを歌ってくれましたが、素晴らしい美声でした。石垣出身のミュージシャンとしては有名な方なので、生で見れてすごくラッキーnote CD探そう。

ライブの後半では、エイサー系のにぎやかな曲が続き、お客さんも大盛り上がり。

私と夫は沖縄好きですが、カチューシーなどをみんなで踊る、というのは恥ずかしくてできないタイプですcoldsweats01

でも、見に来ていたおじいさんおばあさんがものすごく楽しそうに踊っていて、こぶしをまわしながら一緒に歌ったりしていたので、「夢を壊してはいかん!」と、予定外の場所でカチューシーデビューすることになりましたbleah

私が一番望んでいた形でのライブで、すごくよかったですo(*^▽^*)o 石垣島に行ってきたような気分になりました♪

ライブを見ていたら、抗がん剤なんかよりもはるかに効果があるような気がしましたよ☆

うんうん、やっぱり私は石垣島大好きheart04

初めて行ったときには、

うわ、やることない・・・。どうしよう・・・

とか思ったはずなのに、その後数年間、他の島に浮気することなく通い続けているのはナゼなんでしょうね。

うーん、宮古もいいけど、やっぱり石垣も捨てがたい・・・。

毎週沖縄にいけば、がんの進行も止まるかもー!

イーヤーサーサーup と踊ってれば、なんかいいことあるかもネ(*^ω^*)ノ彡

8月にはバリ島から有名なガムランの楽団が来日するので、それも見に行きたいな~と思っています。

次はバリのユルユル空気に癒されちゃおう♪

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2010年1月14日 (木)

暇つぶしといえば映画☆

平日のすいているときに映画を見に行きたいなー、と思っています。

今見たいのは、「500日のサマー」という恋愛もの。

Poster05_2

主演のズーイ・デシャネルという女優さんが可愛くて好きなのですheart02 なんと、お姉さんはTVドラマ「BONES」に主演している方でした。よく見ると目が似ているeye

代表作は「ハプニング」ですかね。「イエスマン」というコメディ映画にも出ていますが、こちらもお勧めsign01 面白いですよ(*^-^)

家の近くの映画館ではやってないかな・・・と思って調べたら、案の定、千葉県では1箇所でしか上映されない模様。見に行きたいと思う映画は大抵近くでやってない・・・。とっても残念ですが、DVD待ちとなりそうですweep

このほかに最近見たいなーと思ったのが、「ジュリー&ジュリア」。

これも主演の女優さんが可愛らしいlovely ショートカットがすごく似合っています。この映画は美味しい料理も沢山出てくるし、面白そうだな~と思っていました。映画館での上映はもう終わってしまっているかな?

キュートな女優さんと、素敵な俳優さん、きれいな景色に美味しい料理が出てくれば、映画も言うことなしですねhappy02

今日はこれからキアヌ・リーブス主演の「フェイクシティ」を見まーすmovie

暗そうな映画なので、こんなに天気のいい日に見るのはどうかと思うのですが、今日返さないといけないので・・・(^-^;

本や映画にどっぷり浸れるのも、療養中ならではですねnote

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2009年9月27日 (日)

Superfly

今日は病気とは関係ない話を・・・

最近Superflyの「恋する瞳は美しい」が好きですheart04 彼らは洋楽そのままをやっているわけではなく、きちんと日本風に聴きやすい音楽にしつつ、洋楽のかっこよさも残している。私も夫も、60年代~70年代のロック、ソウルミュージックが好き。(まぁ、私はかなり夫に影響されて聴くようになったものも多いんだけど) Superflyのヒッピーっぽい感じもかわいい。会社勤めをしてないこともあって、30歳にしては普段かなりカジュアルな格好をしていると思うんだけど、私の場合、ロングのヒッピー風パーマヘアにしても家族に「インディアン」とか「ブラジル人」としか言われない・・・。そろそろ卒業して、清潔感のある大人のファッションにした方がいいかしら(シャツとかね)。

ここしばらくは、バリ島に行ったこともあって、ガムランやシタールなどのヒーリング系ワールドミュージックばかりを聴いていたんだけど、たまにはロックを聴くのもいいね。夫はもうロックはとっくに卒業して、ちょっとJazzの域に入りかけていますが・・・。私がOasisとかKula Shakerとかを聴いていると、「若いねっ!」と言われる。そうかね。(OasisもKula Shakerも30代ジャンsign01

でも、一番心が落ち着くのは、沖縄音楽だったりします。大島保克さんのアルバムがすごくいいですnote 夏川りみさんの沖縄風の曲もとても好き。やっぱり日本人には和の曲がしっくりくるんだなぁ~と実感する。うちは父方の叔父に民謡が上手な人がいるんだけど、近くに住んでたら習ってみたかったなー。

はぁー、それにしても毎日暇だ。思ったより早く回復して、すこぶる元気なので、仕事が来てくれたほうがありがたい。毎日みんな何してるんだろー。火傷があるので、まだあんまり家事もできないし・・・。仕事の勉強すればいいんだろうけどねぇ・・・。なかなかそうならない(笑)。というわけで、こうして毎日ブログを書きまくってしまうのであります。まぁ、親も逐一状況が把握できるのでよいだろう~happy01

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2006年12月31日 (日)

「君に読む物語」

前々から母親に勧められていた「君に読む物語」という映画を見た。予想はしていたけど、とてもいい映画だった・・・・。私は本当にこういう「愛」って存在すると思う。この映画を見て、改めて今の気持ちを忘れずに夫婦仲良く添い遂げたいと思っちゃった。戦中や昔と違って今は好きな人と一緒になれるけど、それってすごく大事なことだよね。特に最近旦那を「太っちょ」だとか、「まん丸」だとか、「メガネはかっこ悪い」とか言っていじめていたので(笑)、少々反省。そのいじめのせいか知らないけど、今日仕事が終わった途端寝込んでしまったー。どうしたのだ。本人はノロウィルスを恐れているけど、たぶん違うでしょう。

今日は旦那と忘年会がてら飲みに行く予定だったのに、寝込んでしまったので1人で酒を飲みながら映画を見ている。映画のおかげでかなり気分がよくなったよ☆この映画は特に熟年夫婦に見てもらいたいな。きっと今はけんかばかりでも昔はこんな時があったはず。この映画のように死ぬ時までお互いを思いやって、一緒だったらいいのにな。やっぱり結婚は本当に好きな人、気の合う人とするべきだね。絶対そういう人っていると思うよ~。私は運命論者です。

なんだか最近こういう愛の話ってすごく感動してしまって、すぐ泣けてきちゃう。おばさんになったしょうこかしら・・・。

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2006年7月29日 (土)

最近見た映画

仕事を辞めてから時間ができたので、これまで見れなかった分を取り戻すかのようにDVDを借りまくっている。さらには、いろんな動画サイトもチェックして、タダで海外ドラマとか映画とかライブビデオなんかも見ている。完全に主婦化してるのかなぁ・・・。

最近見た映画で面白かったものを2本。

1.Jの悲劇

DVDパッケージの裏のコメントが興味深かったので借りてみた。あまり有名な俳優は出ていない。良質なサスペンスが見たいなーと思っていたんだけど、期待を裏切らなかった。

1時間半くらいとコンパクトにまとまっているし、映像・音楽にも凝ってるみたい。元のストーリーは小説なのかな?と思うようなストーリーで、面白かった。まず、話の核となる赤い気球。何かが起こりそうな気がしません?死亡事故を通じて知り合った気味の悪い男とトラウマ・・・・。もしこんな出来事に遭遇したら、自分もおかしくなってしまうかも、と共感できる部分もあるので、話に入りやすい気がする。結構淡々と話が進むので、もっと派手な映画が好みの人には退屈かも。

Jの悲劇 Jの悲劇

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2. 秘密のかけら

これはあまり内容とかを詳しく見ないで借りたんだけど、実は俳優が結構よかった。ブリジット・ジョーンズの日記に出ていたコリン・ファースが出ている。この人は面白くない映画には出ないという印象があるので、これも当たり。ケビン・ベーコンは久々に見た。1950年代のショービズ界の裏側、という話なんだけど、よくあるね、って感じの展開でもなく、予想より面白かった。コリン・ファースはまじめな英国人、というイメージが強いけど、この映画の役柄は結構挑戦だったんじゃないかしら。コリン・ファースのファンの人には刺激が強いかもね。ちょっとエッチなシーンもあるし。全体的には、私はよくできた映画だと思う。

秘密のかけら 秘密のかけら

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映画はいくら見ても飽きません。現実から離れた別の世界に入り込めるところがいいよね。この間昼間にたまたまテレビをつけたら「学校の怪談4」がやってたんだけど、これが大人も楽しめるなかなかいい話で最後まで見てしまった。完全にオバサンだわ、これじゃ!

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タダでライブ

先週はタダでライブに2回も行ってしまった。

まず1回目。

ブルーノート東京で行われたギタリスト2人のライブ、「デヴィッド・リンドレー&ジョン・ハモンド」。ジョン・ハモンドは私的にはいまいちだったけど、デヴィッド・リンドレーはよかった。ワールドミュージックとスライドギターを融合させた音楽で、1曲目に演奏したハワイアンっぽい音楽がとても印象的だった。ギター1本と歌だけのライブなのに、音が濃密というか、ぜんぜんスカスカしてなくて、一人でこんなに演奏できるのかーと感心してしまった。やっぱりプロで長年やってる人っていうのは、すごいんですね。森の住人っぽいルックスも雰囲気があってよかったよ。

そして、昨日行ったのが「ドゥドゥ・ニジャエ・ローズ パーカッション・オーケストラ」。

これはもう本当にすごかった!!!セネガルの伝統音楽で、太鼓のみの演奏なんだけど、総勢20名弱の演奏は、どこかの民族の祭りでも見ているかのよう。しかも、このローズさんというおじいさんが超人的。今まで名前も聞いたことなかったけど、ステージに上がってきたら、オーラがあるというか、カリスマ性を感じた。飛んだりはねたり観客を飽きさせないアクションで、演奏をまとめてるんだけど、なんと御年76歳・・・。ひょえーっ。こんなに元気に生きていけるんですねーという感じ。踊りもなんだか、うちのお父さんが踊ったらこんな感じかも・・・とか思って、結構面白かった。

それにしても、最近土着的な民族音楽ってやっぱりいいなーと思う。大学のときに、民族音楽でも研究してみればよかったなー、なんて。でも、このライブを見ながら思ったけど、みんな自国の音楽でなければダメです。今回のライブでも、たぶん日本でアフリカンダンスみたいなのを習っている生徒さんみたいなのが、舞台に上がって踊りまくっていたけど、正直興ざめしてしまった。というのも、見ながら私は「私も日本の伝統芸能を何かひとつマスターしたいなぁ」と考えていたところだったから。もちろん、異文化に興味を持って学ぶことは大切だけど、自分の国のことも知らずに、自分のルーツにないことをやろうとするのはどうかと思ってしまう。まぁ、本人が楽しければそれでいいんだろうけどね・・・。それでも、なんだか悲しくなってしまうのです。

どっちも懸賞であたっていったので、タダ。いいね~。タダでたくさんライブが見たい!!特に民族音楽みたいなものは、自分でなかなか見に行く機会がないので、こういう形でいけるとうれしいね。

私もいつか民謡とか、琵琶とか三味線とかを習得したいと思いまーす!!

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2006年7月 5日 (水)

ストーンズ試写会感想

ストーンズの映画の試写会に行って来ました。

正直なところ、若い人向けの映画かなーという感じ。本当にストーンズが好きな年配の方々には受け入れられないだろうなぁ。60年代の文化が派手に描かれていて、学生時代に見たらまた違ったかもしれません。それにしても、映画に出てくる人たちはまだ実在しているわけで、本人たちはどう思うんでしょうね~。

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