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2008年3月30日 (日)

タイ旅行⑤

<3日目つづき> 夜ご飯に挑戦!

コーラル島から3時半ごろに戻ってきて、結構疲れていた私たちはしばし部屋で休憩することに。こんなときはコンビニでタイのGreen Teaを買うのがよろしい!!日本の緑茶とは違い、ほんのり甘いので、疲れた体によく効くのよね。いろんな種類がでていて、どれもおいしかったっす。毎晩1本は飲んでいました。

さて、4時ごろになり、街へ繰り出しました。1日目に少し街中を歩いたので、大体の位置関係はわかっている。ガイドブックに「日本語メニューあり」と載っていた、「パトンシーフード」というお店で食べようと思っていたので、お店まで行って見ることにした。タイのレストランは、どこも店先にメニューがおいてあり、自由に見ることができる。眺めていても、店員さんは来ないので、じっくりお店を選べるのだ。

パトンシーフードまでは歩いて10分から15分くらい。プーケットは2時から5時くらいまでが一番暑いらしいので、4時半とはいえ全然涼しくない・・・。強靭な体を持つ旦那ですら、ばて気味。道沿いの露天をぶらぶら見ながら店の勧誘をかわし、レストランへ。パトンの海沿いには結構立派なレストランが沢山ある。

パトンシーフードに着き、さて、メニューを見てみる。うーん、特に安くない・・・。いや、日本で食べる金額に比べたらかなり安いんだけど、タイの物価的にはそれほど安くない。まぁ、ちゃんとしたレストランだということよね。しかも、魚料理のメニューの金額は「重さによる」とある。こりゃーどーやって注文するんだろう・・・?ひとしきりメニューを眺めたあと、まだ夜ご飯には早いので、他の店も見てみることにした。

タイ語もわからない私たちは、ここで早くも路頭に迷った。ガイドブックを見ても、それほど沢山のレストランが載っているわけではないので、あまり役に立たない。高級店に行く気はないし、タイ料理を何品か食べれればそれでいいのだ。プーケットはレストランもそれなりに観光地化されている。屋台で食べれば安くておいしいんだろうけど、やっぱりまだ不安。無理して食べておなか壊したら嫌だしねぇ。私は注文とか小心者で出来そうにないので、「なんならマックとかサブウェイとかでもいいよー・・・」という気持ちになっていた。

違う道をホテルの方へ戻りながら、お店を探すことにした。私がガイドブックで見て覚えていた、"Dang Restaurant"はどうだろう?ということで、こちらをチェック。ここも店先にメニューがあるので、見てみる。おお、いい感じじゃないか。安いし、一通りタイ料理がある。小さい店だけど、こぎれいで、外国人のお客さんで一杯。一応この先の道も探してみたけど、いまいちちょうどいいところがなくて、この"Dang Restaurant"に決定!!

お店にはアジア系の人はうちらだけ。お店の人は気を利かせて、写真付のメニューを持ってきてくれた。私の大好物、パッタイ(タイ風やきそば)と、グリーンカレー、鶏の炭火焼、レモンジュースを注文。お店の人に、「ライスは?」と聞かれたが、「やきそばだからいらないよー」と思い、NO!と言ってしまった。これはね、グリーンカレー用のご飯だったのよね。お姉さん、それなら旦那のほうを見て言ってくれなきゃさ。ということで、再度お姉さんを呼びとめ、旦那にライスを頼んでもらった。「Sorry!」と旦那が笑顔で言ってくれたので、お店の人もにこっとしてくれたよ。よかった。旦那の八重歯は世界に通用しました。

肝心のご飯はというと・・・・これが激ウマ!!!!まさにこんな料理が食べたかったのよ~という感じ。器も盛り付けも綺麗だし、おいしいし、言うことないっ!この店にはまた次ぎ行ったときにも入りたいなぁ。欧米人ばかりのお客だけど、日本人でも入りやすいし、お勧めです。カレーとかは大体100B前後(300円ちょい)、私が食べたパッタイは50Bでした!

帰りはバングラ通りという繁華街を通っていったんだけど、夜は歩行者天国になっていて、怪しげなムード満点だった。渋谷みたいな感じかなぁ?写真を取らなかったのが惜しいけど、プーケットは本当に毎日お祭りみたいで、楽しい街です。プーケット最後の夜だから、もっと遊びたかったけど、とにかく疲れてしまっていたのと、雨が降ってきたので、コンビニでビールとお菓子を買って部屋に戻った。

部屋ではタイのトレンディドラマ?みたいなのとかニュースとかをだらだら見ながら、お酒を飲んで、12時前にはおやすみなさい。明日は8時集合で、バンコクへ行くのです。プーケットの街とお別れするのは名残惜しいのう・・・。

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2008年3月22日 (土)

タイ旅行④

<3日目> プーケット コーラル島

今回はJTBの日本語ガイド付きツアーにしたんだけど、3日目はフリー。日本であらかじめオプショナルツアーを申し込んでおいた。ちゃんと迎えに来てくれるかなーとドキドキしながら早めにロビーで待っていると、ポロシャツを着たおじさんが。日本語はちょっとカタコト。これから他の大学生の客を乗せてから、港へ行くという。これまでタイでは見なかった、不機嫌そうなおじさん。

「大学生ね、朝起きないから。夜まで飲んでるでしょ。今は欧米人がバカンスでいいホテルをぜーんぶ取っちゃうから、日本人いいホテル取れないね。あんたたちはいいとこ泊まったね。タイはオカマ多いね。あっ!!今のあれ、オカマでしょ!プーケット、ホテル沢山作るけど、駐車場ない。バカねーっ」

などという感じで話してくれるのだが、決して会話にはなっていない。このおじさん、帰りまでこちらの話を聞くという感じではなく、ひたすら「はい・・・」としかいえなかった。(でもおまけでデッキチェアを1つ多く貸してくれたり、決して悪い人ではないみたい)

近くのロイヤルパラダイスホテルで2組お客さんを拾い、港へくるまで1時間弱。初めて走る道だったから、これまた楽しかった♪港へ向かう方の街はパトンとは違い、よりリゾート風。欧米人の旅行客ばかりで、日本人はまったく見かけない。でも、ビーチはこちらの方が綺麗だというし、リゾートホテルも沢山あるし、お土産やさんもあるし、パトンよりも少し静かに過ごしたい人にはよさそうだった。

港に着くとコーラル島までスピードボートで10分。風が強いせいか、船はものすごい揺れた。気持ち悪いのをこらえている人もちらほら。

コーラル島には桟橋というものはないので、船から海へジャブン!ガイドのおじさんにデッキチェアを確保してもらい、シュノーケルセットをかりて、お昼まで自由時間。遊泳区域は結構広く、マリンスポーツを楽しむ人もいた。

ビーチはどうやらツアー会社、旅行客別に分かれているようで、私たちの場所は日本人がほとんど。少し歩くと白人の人も沢山いたよ。島にはレストラン、トイレなども揃っていて、とても遊びやすい。トイレも広くて結構綺麗にしてあった。

先ずは海にぷかぷかと浮かびながら、慣れてきたらシュノーケルに挑戦!結構深いので、珊瑚のある方までは行けなかったよー。沖縄と違って波があるのでね・・・。とは言うものの、すごく浅いところまでお魚がたーくさん!!わーわーわー!浅いのに結構大きいのもいる~。沖縄で見たことないのもいる~。大学生に負けずに遊ぶ、オバサンなのでした。大学生の女子たちは何だか綺麗なおそろいのパレオなんかきちゃって撮影会。学生たちはプーケットでも日本と同じ格好(ジーンズに重ね着して大きなかばんを持っている)していて、結構びっくり。暑いだろ、それじゃ。

2時間くらい遊んで、後はビーチチェアでのーんびりしていました。12時になったらお昼。これがまた豪勢で!!オープンエアのレストランで、各組ごとのセットメニュー。チャーハン、スープ、野菜炒め、魚のあんかけ、デザートなどなど盛りだくさん。隣のお父さんと息子二人は全然食べてなかったけど・・・。まぁ、オープンエアのレストランは開放感があっていいけど、虫が飛んでるからね。

午後は水着も乾いちゃったので、プラプラと水際を散歩したりしていました。

3時前に、またスピードボートに乗って港へ。ホテルに戻るとき、何だかバイクの数が多くて道路は結構怖いことになっていました。多分あれは欧米の旅行客がレンタルバイクで走っているんだね。自国の交通ルールとは全然違うのに走ってるから、逆に危ない感じだった。

ホテル近くの道端でいきなり車が止まったと思ったら、無言で封筒を渡された。あ、おまけのキーホルダーか。何か言ってよ、おじさん・・・。

無事にホテルでおろされて、コーラル島ツアーは終わったのでした。

この後は緊張の初外食です!

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2008年3月16日 (日)

タイ旅行③

<2日目>つづき

洞窟のお寺をお参りしたら、湾沿いの海が見えるホテルで昼食だった。タイ料理というより中華料理に近いあっさり目のランチセット。タイでは水が飲めないので、どこでも別に飲み物を頼まなければいけない。料理はとてもおいしくて、昨日まで具合が悪かったとは思えないくらいの食欲ですべて平らげました(笑)。ガイドさんが「いつもみんな残しちゃうのでよかったー」といってくれました。

実は初日に泊まった部屋がバンド演奏の真上の部屋で、旦那がまったく眠れなかったらしい。(私は耳栓をもっていったので大丈夫だった)そこで、ガイドさんに相談してみたところ、観光の合間にホテルに電話してくれて、2日目からは無事違う部屋に交換してもらえることになった。ガイドさんありがとう!

この後、ホテルに帰る途中にお土産やさんによってもらい、3時半ごろホテルに到着。そのあとはホテル周辺のパトンビーチを散策してみた。このあたりはプーケット一の繁華街なんだけど、とにかく朝から晩まで人も車も多い。日本人は意外と少なくて、欧米の旅行者ばかりだった。町全体が観光地なので、英語か日本語が必ず通じるから、お店で物を買うときはあまり困らない。英語といっても、タイの人も日本人と同じくらいのレベルの英語力だから、こちらが何を言っているのかちゃんと理解しようとしてくれるしね。

Pict0418 ←パトンビーチ。欧米の旅行者だらけ。海はあまり綺麗でない。

まぁ、とにかくこの辺には怪しい店が多い。タイ人の女の子と白人の男がいちゃいちゃしている店がたーくさん。みんな何しに来ているんでしょう?怖いよー。

パトンビーチからジャングセイロンという新しいショッピングセンターまで歩き、カフェでアイスを食べたよ。暑いところ急に冷たくて甘い物を食べたら、疲れがどっと出て気持ち悪くなってしまった・・・。

5時半ごろ、またガイドさんと待ち合わせをして、夕食。さっき食べたアイスのせいで気持ちが悪い。夕食のレストランは夕日が見える丘のとーっても雰囲気のいいレストラン。私たちだけじゃ絶対に入れないようなお店だった。シーフードのタイ料理でこれもまた美味。おなかの調子がよければもっと食べたかったのに~。本当に悔しい。JTBでこのレストランを使うのは私たちが初めてらしく、感想を求められました。

そしてお待ちかね!プーケットファンタシー。私はこれをとても楽しみにしていたのです♪ここはタイの古典舞踊やショーが見れるテーマパーク。ちょっとした動物園なんかもあるし、トレイも綺麗だし。ショーの開園までは自由行動だった。

Pict0425 ←ぞうさんもいる。Pict0430

ショーの会場は神殿風。→

ファンタシーは象さんも何匹も登場して、タイの神話を元にしたショー。いろんな古典舞踊が見れたり、サーカス風のものもあったりで、楽しめたよ。何だかタイの人が一生懸命まじめにやっているのが感じられました。

この日はまだプーケットの観光1日目だというのに、おなか一杯な感じでした!旦那もこんなに1日が濃かった旅は初めてとのこと。確かにねぇ~。旅行全体を通して、この日が一番面白かったかな。

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タイ旅行②

<2日目> プーケット パンガー湾めぐり

2日目は観光盛り沢山♪朝はホテルのお庭に面したオープンエアのレストランでバイキング。ここがとっても気持ちがよいのよね~。私たちは毎日朝早かったので、いつもいい席を確保していたよ。Pict0431_2

←ホテルの部屋から見える風景。Pict0433

朝食バイキングのレストラン。南国の鳥も来る。猫も来る。犬も来る。(笑)→

8時半にガイドさんと待ち合わせをして、先ずはパンガー湾へ。ここは中国の景色に似ているらしい。パンガー湾までは車で1時間半くらい。昨日同様スリリングなドライブを楽しみました。それにしても、タイでは日本車(ホンダとトヨタ)の結構綺麗な車がバンバン走っていてびーっくり。ハイラックスサーフとか大型SUVが沢山。お金持ちなのね~。ハイラックスの後ろに荷台が付いたおしゃれなトラック型の車が人気のようでした。

パンガー湾に着くと、他の現地ツアーに参加する人たちも沢山いた。が、JTBの私たちはなんと船を2人で貸切!!!ガイドさんも専属ガイドみたいになってる。ロングテールボートという船に乗って、マングローブの森の中を進んでいく。緑がきれいで癒されたよ~。

Pict0388 Pict0391 途中で大きなトカゲが泳いでいるのを発見したんだけど、うまく撮れず。

マングローブを抜けて行くと湾に出て、昔映画007の撮影で使われたという通称「ジェームスボンド島」に向かった。

Pict0395 Pict03961_2 途中にはこんな洞窟もくぐります。

Pict0399 イスラム教の人が住んでいるという水上村。見えているのは観光客向けのレストランと思われる。私たちもここでご飯かなーと思っていたら違った・・・。

大小いくつもの島をすり抜けて、小さな島に上陸。沖縄にあるウタキみたいな岩があった。そして、目の前にはジェームスボンド島!なかなかの景色でした。

Pict04041 Pict0402 ここから、また船着場に戻り、次は洞窟の中にあるというお寺にレッツゴー!

船を下りてしばらくくるまで行くと、洞窟の中にあるお寺に到着。神秘的な感じです。洞窟好きの旦那にはたまらない。他の都市からおまいりに来ているタイ人の人もいました。

Pict0415

←猿がいる。

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タイ旅行記①

3/7~3/12日までたーっぷり6日間、タイに旅行に行ってきました!!!私は7年前に卒業旅行で行って依頼2回目。前回は始めての海外旅行ということもあり、緊張しまくりであまりよく覚えてないのよね・・・。子供ができたら行きにくいアジアに行っておこう!ということで、比較的安全なタイに行くことにしました。

<1日目>プーケット

前日からホルモンバランスが崩れているせいか、微熱っぽくて絶不調な状態で、成田空港へ。9時45分発のタイ航空便。7時45分集合なので、早めに行った。空港についてもだるい、おなかの調子が悪い、キモチワルイ、と散々で、旦那に両替を頼み、ひたすらベンチで休んでいた。まぁ、毎月のことなので向こうに行ってしまえば治るだろうと、飛行機に乗っちゃったのでした~。

成田からタイまでの往路は約7時間ほど。結構長い・・・。パーソナルテレビはついてないしねぇ。寝不足なので、私は寝ていた。旦那は週刊誌を読んでいたけどね~。飛行機はガラガラで私たちも3人席に2人だったので、よかったよ。タイ航空はとにかく機内食がおいしい!サービスがよい!いやー、タイに行くなら断然タイ航空だね。機内食も結構本格的なタイ料理が味わえて、とてもおいしかった。おなかの調子が悪くなければ完食できたのに~!でもこのおいしいご飯のおかげで、ちょっと元気になったよ。

バンコクで乗り換えて、一路プーケットへ。スワンナプーム空港は去年できたばかりでとても綺麗。トイレで自動で水が出る洗面台に苦戦していた外国人の子にやり方を教えてあげました。国際交流だー!乗り換えの案内もわかりやすく、スムーズに乗れたよ。警備が厳しくて、国内線でも水の持ち込みはNGでした。

バンコクから1時間ちょいでプーケットに到着。飛行機は白人さんたちばかりで満員。プーケット空港に降りて、JTBのガイドさんを探したんだけど、ものすごい人でよいそうだったよー。ここから既にアジアの喧騒が始まっていました。いろんな国の人がいて、周りは熱帯雨林みたいな木が生い茂っているし、本当に来て大丈夫だったんだろうか・・・と動悸が激しくなってしまった。

プーケットでのガイドさんは、ヨンさんという男の人だったのだけど、すごく親切でいい人だった♪日本語も上手で、気配りもすごい。旦那も大層感心しておりました。

大学生の男の子二人組みとマイクロバスに乗ってホテルへ移動。ここからがまたまたカルチャーショックの連続。まぁー、とにかく交通ルールがない?に等しい。初日は車に乗っているのが本当に怖かったよ。だって、車線はないも同然、逆走するバイクはいる、一車線の山道でも追い抜く、時速は80キロ以上、横断歩道はない(でもたまに人は渡っている)、信号もない、ときた。プーケットでの交通ルールは、「事故を避けるために速度を上げて追い抜く」ということらしい。車間距離ってなに?という感じ。これが後々快感になるんだけどねー。

ホテルまで1時間くらい車に乗っていったんだけど、ホテル近くの街の喧騒がすごくて、旦那は早くも圧倒されていた。「うちらご飯なんて自分たちで食べれるのかね・・・・。」と、心配な気持ちのまま夜を迎えたのでした。

結局初日は7時ごろホテルについて、コンビニに飲み物を確保しに行き、ホテルで無料でついてきたディナービュッフェを食べました。私たちが泊まった「クラブアンダマンビーチリゾート」は古いホテルだけど、日本人スタッフが3人くらい常駐していて、とてもすごしやすいホテルだった。レストランのスタッフの人も皆さんまじめでサービスがよかったです。

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