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2007年8月17日 (金)

免許取得!

卒検と学科試験について書いていなかったので、書きまーす♪

1.卒業検定

技能教習が終わった次の日に、勢いで卒検の予約を入れてしまった。14日ならお盆のちょうど中日で、世間はほぼ休みだろう!と思ったから。しかーし!予想とはずれ、普通の土日と同じくらいの車&人だった・・・。昨日のあのスカスカの道路はどうした??

検定を受ける人は10人くらいいて、それぞれ3人ずつ車に分かれて乗った。私のグループは、MT車のピンクのTシャツ着たナルシスト系男子と、AT車の私と女の子の3人。まずは男子からスタート。これが何とまぁ、超超簡単なコース。人も殆ど出てこない、大きい道路のみのコースで、難なく終了。AT車に乗り換えて、私は2番目だった。最初は指示走行といって、教官の指す道順どおりに走る。私はどうやらUターン担当のようだ。指示走行のルートは特に難しくなかったんだけど、私が一番恐れていた・・・・ロードレーサーが。土日になると道路が広いせいかロードレーサーが出没するのよね。ようはだって高速の自転車じゃん。それが車道を走ってるんだから、超怖い・・・。しかも、ちょうど私が左折レーンに車線変更したい・・・・というときに、やつは道路の左端を走っている。うわ・・・すごく嫌なスピードだ。追い越して前に入れるかな・・・・と半ばびくびくしながら追い越して、無事左折レーンに入ることができた。練習場所がないんだろうけど、正直言って危険だしすごく迷惑!!前にもサイクリングロードを散歩している人たちや、普通に自転車で走っている人たちを蹴散らして集団で走行しているロードレーサーたちがいたけど、ちょっとどうかと思うよねぇ。

2キロくらい指示走行してから、今度は経路走行のスタート地点へ。私が一番多く走っていたルートだったので、ラッキー。ひたすらまっすぐ行って、左折するだけだ。と、ここで緊張がピークに達したのか、重大なミスをすることに・・・。大通りから細い道に入って、前を自転車のおじいさんらしきものが走っている。その先に駐車車両、そして私が左折したい交差点。あの自転車をどうするか・・・。駐車車両の前に追い抜きたい。(でないと、ずっと右側にはみ出したまま走らなきゃいけない!)あせった私は対向車が来ないのを見計らって、自転車を追い抜きにかかった。本来ならばスピードを落として横を通り過ぎなければいけないはず。なのに、方向指示器も出さずに中央線を越えて、アクセルを踏んだ、様な気がする・・・・・。その瞬間教官のペンが走る。「やばいっ」と思ったときには既に遅し。交差点に到達し、左折してゴール。「はい、じゃ交代して」優しそうな教官だったのに、何だか声がキツイ。やっぱりさっきのはかなりまずかったのか・・・。一気に落ち込んで、そのあとはくらーい顔で後部座席に座っていた。「完全にこれは落ちた・・・・。交通弱者の保護は最重要事項だろうな・・・」と呆然。私の次に運転した女の子は楽勝という感じで、道順は間違えたけど(これは別に減点されない)何も問題なく終了。その後教官の運転で教習所へ戻り、最後の縦列駐車。「じゃ、縦列は及川さんからやって。」え、それってやってももうどうせ意味ないから先にやれってことですか・・・と思っていたら、ただ単にMT車に変更しなくちゃいけないからだった。まぁとにかくやるだけやるか、と思って縦列駐車開始。教習のときにちょっと右に向いた状態くらいでもいい、といわれたので、それで「はいりました。」といったら「もうちょっと下がってよ。」とまたつめたーく言われ、バックして終了。「はい、出て。」これも冷たい。もうやだよーと思いながら、縦列駐車を終えた。まぁ、駐車自体はどこにもぶつからなかったし、合格点だろう。

次にAT車の女の子がやって、MT車に乗り換えて男の子がやったんだけど、彼は縁石にぶつかった。後部座席に乗りながら、「これは左側が詰まりすぎだろ・・・」と思っていたら、案の定「ドスン」と鈍くぶつかりました。(でも彼は超余裕そうな顔をしている)

「じゃあ、2階の教室に5分後くらいには入っているようにしてねー。」と言われたけど、私はもう落ち込みまくって、とても暗い表情で「はい・・・」と力なく言うだけだった。結果発表は意外と早く、すぐに教官が戻ってきた。3人とも名前を呼ばれて個室に入る。あれ、3枚同じ色の紙を持ってる、これはもしや・・・・と淡い期待を抱いていたら「3人とも合格です!」はぁーーーーー、よかったーーーーーー。私以外の二人は特に大きな注意点はなかったけど、私は「及川さんは基本的には慎重な運転でいいんだけど、障害物を除けるときには必ず指示器と安全確認ね。普通のドライバーみたいにすーっと除けてたからさぁ」と苦笑いで言われてしまった。あの自転車の追い抜き方はよかったの??歩行者じゃなかったからかな?とか色々思ったけど、おとなしくハイ、と答えておいた。そして、「これからも安全運転でね!」と3人に言われたときに、教官は私を凝視。はは、すいません。ギリギリで受かったんですね、多分。もしかすると、自覚した暗い顔で座っていたから、おまけで合格にしてくれたのかも。あれがまったく平気そうな顔だったら、合格にしてくれてなかったかもね。教官から逃げるように、教室を出ました(笑)。

その後1時間後くらいに、卒業式。なんと、オレンジジュース、教習所特製初心者マーク、そしてイニシャル入りのハンカチをもらった!ポイントカードで4000ポイントもらえてるから、これで商品券ももらえるらしい。25万の格安で免許取ったのに、いいのかしらね♪卒業証書をもらって、約2ヶ月に及ぶ教習所生活も終わったのでした!

2.学科試験

検定の翌々日に早起きをして、府中運転免許試験場へ行ってきた。前日からのどに異物感があり、吐き気が治らない。バスに乗り遅れそうだったので、急いだら動悸が激しくなってしまい、さらに気持ちが悪くなった・・・。

朝6時に起きて、7:52分のバスに乗った。どうやら殆どの人が試験場へ行くみたい。30分くらいかかると聞いていたんだけど、8時過ぎにはついてしまった。早すぎるなーと思っていたんだけど、試験場の前には既に大勢の人。ちょうど門が開くところで、運よく早めに入ることができた。収入印紙を買って、視力検査をして、試験会場へ。HPには9:15開始と書いてあったんだけど、定員になり次第始めるとのこと。

学校の教室よりも狭いんじゃないかという机に座らされ、無愛想な試験官が入ってきた。午前中は複数の教室を使って、2回試験を行うらしい。すごい人数だ。駆け足で手順を説明して、9時ごろ試験スタート。模擬試験でやったものよりも簡単な問題ばかりで、これはいけるな、と確信していたよ。

試験が終わると1時間後に結果発表ということなので、教室の外で本を読んで待っていた。教習所で見た顔もちらほら。11:10になって、教室に戻り、結果発表。前の電光掲示板に合格者の番号だけ表示される。438番ありました!!!!やったー!なんと受験者の半分くらいが落ちていた・・・・。その後、免許受取までの手順の説明を受けて、ベランダ?みたいな通路から写真撮影の部屋へ。とにかく流れ作業、職員は無表情で何だか監獄みたいだったぞ。12時前に手続きが終わったので、免許が受け取れる1時ごろまで近くのデニーズで、時間をつぶしていた。

1時に受取所に行くと、意外とすぐにもらうことができた。感動の免許証!これで本当に車に乗っていいんだー!中古車買うときの試乗とかもしてもいいんだー!わーい!写真も体調が悪かったから疲れた顔をしていたけど、まぁそんなにひどくない。帰りもバスがちょうど来て、ラッキーでした♪

それにしても、教習所は疲れたなぁ。あんなに毎回緊張するとはなぁ。しばらくは車に乗れなさそうだよ。でも、この歳になっても、全部一発で受かったし、人間新しいことを習得することができるもんだなぁと少しうれしかった。

体調が悪いのも、どうも月経困難症というものじゃないかという気がする。生理が来たらすーっとよくなってきてるからね。ストレスとかが元でひどくなったりするらしい。本当につらかったから、気をつけなくちゃ。自分の体がそれだけ妊娠に適した年齢になったということなのかな。

これからも安全運転で行きたいと思いまーす!

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