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2006年12月 1日 (金)

結婚式速報

結婚式もあっという間に終わり、早くもいつもの毎日に戻りつつある。結婚するまで1年以上一緒に住んでいたので、「新婚」気分がないのね。悲しいことにー。それでも、彼は結婚式をやったことで、一人の男としての責任・自覚が今までにもまして芽生えたようで、何だか頼もしいのよ♪忘れないうちに、当日を振り返っておきたいと思います。

<出発>

前日は、風邪の体を押しつつも、クッキー作りや当日必要なものの買出しへ。彼が色々と手伝ってくれたおかげで、夜は12時ごろに寝れた。結構みんな前日はばたばたしていて、深夜になってしまうという話を聞いていたので、よかったよー。しっかり睡眠をとり、おなかがすかないようにカレー(前の晩に作っておいた)を食べて、8時半に出発!

<支度>

9:30 

会場に着いたら、当日配るクッキーや指輪、進行表などを受付で渡し、着付けに必要なものだけを持って、美容室へ。彼は着付けが10時半からなので、1時間ほど暇。親戚が来るのを待つ。美容室に入ったら、洋服を脱いで、肌襦袢等々を来て、ガウンを羽織り、ヘアメイク。心づけを渡すタイミングがわからない!メイクの人にはあげたものの、途中ヘルプで他の人が入ったり、ヘアの人が同時進行でやり始めたりしたため、あげる時がない。とりあえず、ころあいをみはからってヘアの人にも胸に忍ばせておいた封筒をさっと渡す。ヘアもリハーサルのときよりずっといい感じ!大満足だった。途中母親と親戚が顔を出してくれた。

ヘアメイクが済んだら、トイレに行って、次は着付け(トイレは美容室内にあった)。荷物を置いた部屋と別の部屋に入ってしまったため、着付けの人にも心づけを渡すタイミングがない。しかも、着付けは3~4人がかり。誰に渡せばいいのか。仕方がないので、あきらめて帰りに渡そうと決めた。着物は思ったより苦しくなく、とてもいい気分♪

<記念撮影>

11:00頃

着付け室からでてきたら、そのまま写真室へ。新郎新婦二人だけの記念撮影。着物の位置を直したり、ポーズの固定が色々されて、びっくり。ここで妹も合流。

<親族控室>

11:00過ぎ

写真撮影が終わったら、親族控室へ。新郎新婦とその両親が一列に座り、写真撮影タイム。何かの記者会見か!というくらい、バシバシ写真を撮られて、恥ずかしい~。でも、ちょっといい気分!?

<神前結婚式>

11:50

親族2列にならんで、神殿へ。新郎新婦とその父親が入り口のところで手を清める。事前に説明があるから大丈夫ですよ~といわれていたんだけど、何もないまま始まり二人とも動揺。特に三々九度は正式にどう飲むのかわからず、とりあえず彼に「3回で飲み干すんだよ!」と耳打ちした。あれって、3回目だけ飲めばよかったのかな??その後、玉串奉殿と誓詞奏上。彼は誓詞を1回しか家で練習していなかったので、ちょっと心配。本人もかなりドギマギしていたらしい。本当に直前まで事の重大さがわからない人だ!

指輪の交換でも二人とも手がむくんでいたのか、スムーズに入らず(笑)。

<親族写真撮影>

挙式が終了したら、親族での写真撮影。父親が手を握ってきたので、「指輪が見たいのかな~」と思っていたら、本当に握りたくて握っていたらしい。うーん、親には申し訳ないけどちょっと気持ち悪かったよ(^^;)。だって私はもう27歳。四捨五入したら30よ(笑)。

<披露宴>

12:50-15:30

披露宴の受付は妹に頼んだ。忙しくて大変だったね、ありがとさん!後から聞いたけど、披露宴前の控室で親族はかなり飲んでいて、既に酔っ払っていたらしい。会場のキャプテンと話をしていたら「司会をやるという話は今日聞いた」とのこと。なぬー!事前の打ち合わせでは、電報も読んでくれるという話だったのに、本当はだめらしくて、急遽妹と彼の弟さんにお願いすることに。弟妹フル活用です!キャプテンはベテランなのかとてもいい方で、司会進行も快く引き受けてくださった。本当に感謝です。沖縄の人で、何だか不思議な縁を感じたよ。

披露宴では、

新郎新婦のプロフィール紹介(お互いに)

新郎伯父スピーチ

鏡開き

新婦叔父 民謡

両親への花束贈呈

のみで、余興はなし。プロフィール紹介では、彼が異様に緊張したみたいで、汗を噴出していた。そして、読み終わった後にしきりに「俺変だったよね?」と聞いてきて、ものすごく落ち込んでいた(笑)。練習しとかないからだよ!

私たちが狙ったとおり、親戚同士の飲み会、という感じで和気あいあいと進み、気がつけば時間オーバー。しかも、新郎の親戚が1名倒れた。何でそんなに飲んだのか・・・。それでも予定通り私の叔父さんに歌を歌ってもらったんだけど、大好評でアンコール!やっぱり秋田からわざわざ来てもらってよかったぁー。彼もすごく感激していて、カッコいい!といっていたよ。とてもいい叔父さんで、また絶対に秋田に遊びにいこうと思っちゃった。

両親のいるテーブルに挨拶に回ったとき、父親が泣いてしまうということはあったけど、全体的に楽しい雰囲気で終えられた。これは私の希望通り!明るく、楽しい結婚式にしたかったの。彼のご両親もニコニコしていたし、終わってみればやってよかったなぁという気持ちで一杯だったよ。あんなお姫様気分に浸れるのは、もうないと思うしね。遠くから来てくれた親戚にはとても感謝しています。

その後、お引き上げ後にご祝儀を計算して料金を支払い、宿泊先のインターコンチネンタル東京ベイへ。一人1万円で泊まれるとは思えないほど高級感漂っていた。部屋からはレインボーブリッジと東京タワーが見えて、眺望抜群☆夜ご飯は近場をあるいてみてあまりお店がなかったので、思い切ってお台場に行ってしまった。お台場の海が見える海鮮居酒屋みたいなお店で、ご飯を食べたよ。やっと二人でゆっくり食事ができるね~とホッとしていた。

はじめは結婚式なんてやらなくていい!と思っていたけど、今となってはとてもいい思い出。彼も当日の話をよくするので、楽しかったんじゃないかな。男の人には「けじめ」になるらしい。ひとつ不満を言うとすれば、式の前に切った彼の髪形がいまいちで、なおかつ顔がまん丸だったこと(笑)。ほんとにあれじゃ土俵入りだー!どうもあの日は仕事が忙しかったせいか、扁桃腺がぼこっと腫れて、輪郭が見事になくなっている。もうちょっといい顔なのになぁ。親戚にはもっさりした男だと思われちゃったかしら。

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